キングダム 映画 感想

映画「キングダム」みた感想

実写映画化の話が出るよりずっと前から原作マンガを読んでいてファンだった。

アニメ化しているのは知っていたけれど、映画化!しかも実写と聞いて驚いたし、最初は原作ファン特有の不信感の方が強かったと思う。

しかし、ファンとして見逃すのは惜しい…くらいの気持ちで見に行ったところ、映像の美しさ・スケールの大きさに感動を覚えた。

 

キャストも全員雰囲気が近く、実写映画で違和感を感じなかったのは久しぶりだった。

主人公の山崎賢人くんは、プロモーションでいくつかの番組で見かけた時は割とぽやぽやした優しい印象だったが、さすがは俳優さんというところで主人公の熱い感じを十分に表現されていたし、もう1人の主人公とも言える吉沢亮くんは、とにかく美しくて目だけの演技は特によかったし、王という高貴な役柄がぴったりだった。

 

背景のつくりも豪華そのもので、中国でも撮影されていたようだが、日本ではなかなか再現できないような規模だろうと素人目にも分かるくらいだった。

ストーリーはまだ連載中ということもあり、もちろん最後までは描かれていなかったが、逆にその方がよかったと思う。

 

個人的には序盤のもう少し見たかったなと思う場面の手前までが比較的丁寧に描かれていたと思う。

この規模で出来るならぜひ続編が見たいと思った!

 

 

 映画「キングダム」クレジット
監督 佐藤信介
脚本 黒岩勉
佐藤信介
原泰久
原作 原泰久「キングダム」
製作 松橋真三
北島直明
森亮介
平野宏治
主題歌 ONE OK ROCK
「Wasted Nights」
劇場公開 2019年4月19日
上映時間 134分

登場人物 俳優名
山﨑賢人
嬴政/漂 吉沢亮
楊端和 長澤まさみ
河了貂 橋本環奈
成蟜 本郷奏多
満島真之介
バジオウ 阿部進之介
朱凶 深水元基
昌文君 髙嶋政宏
要潤
魏興 宇梶剛士
肆氏 加藤雅也
竭氏 石橋蓮司
王騎 大沢たかお